勉強への取り組みかた

わかると面白くなる!

つらい勉強や、やらされる勉強をいくら続けても学習成果は上がりません。本来、「わかること」や「知識を得ること」は楽しいものです。わかる喜び、理解できたときの達成感を大切にして、学習の継続を図ります。また、丸暗記に頼らない学習法で、その先の学年につながる学力を養います。

勉強だけではダメ!

受験勉強の為に、幼い頃から続けてきた運動や習いごとを辞めるべきでしょうか?勉強に費やす時間が多ければそれだけ、志望校合格への道が開かれるのでしょうか?いいえ、私はそうではないと考えます。受験勉強と習いごとは十分に両立できるはずです。むしろ、共に続けることで相乗効果を発揮するものだと信じております。部活動もしかり。勉強、運動、趣味、人付き合い…とさまざまな経験を通して子どもは「生きる力(考える力)」をつけ自立していくのです。ですから、受験勉強のために大切な何かを犠牲にする必要はありません。

焦らない!

塾に入ったからといってすぐに学習効果が上がるものではありません。また、勉強に近道はありません。そして、効果を上げる学習には『やり方』があるのです。科目や学年によって、それぞれの特性がありますが、共通することを大まかに挙げますと…

  1. Ⅰ、得意でないもの、抜け落ちていることを知る
  2. Ⅱ、教科書内容を丁寧に理解していくことと必要最低限の暗記
  3. Ⅲ、培った知識を総動員して応用問題に取り組む
    (理解が不十分だとここでつまずく)

受験ではこの順番で学習していくことが大切です。特にⅡの基礎固めには時間を要しますが、じっくり取り組んでいきましょう。わかったつもりで先を急ぐと必ずどこかでつまずき、返って遠回りになります。学習効果をできるだけ早く上げるには、「焦らず・じっくり・理解することに時間をかける!」に、限ります。

このページのトップヘ